過剰な皮脂を抑え、頭皮トラブルに対応する育毛剤成分

薄毛や抜け毛なども髪の毛のお悩みの心強い味方となってくれるのが、育毛剤です。育毛剤は、配合されている成分によって、効果が異なります。自分の髪の毛や頭皮の状態に適した育毛剤を選び、正しく使うことこそが発毛への道なのです。脱毛の原因として多く聞かれるのが、過剰な皮脂の分泌や、フケやかゆみなどの頭皮トラブルです。頭皮で過剰に皮脂が分泌されると、毛穴が詰まってしまい新しい髪の毛が生えられなくなってしまうほか、酸化した皮脂は毛根細胞にもダメージを与えてしまうのです。過剰な皮脂の分泌を抑えたり除去するタイプの育毛剤に配合されている代表的な成分とその特徴をご紹介します。ビタミンB6は、皮脂の過剰な分泌を抑えます。ビタミンB6とビタミンB2の不足は、皮脂の分泌のコントロールができない状態を招いてしまいます。カシュウは、ツルドクダミの根を乾燥させたもので、頭皮の皮脂腺からの過剰な脂分の分泌を抑えて毛穴をつまりにくくします。余分な皮脂の除去には、丁寧なシャンプーが効果的です。指の腹を使ってマッサージするように洗髪を心がけましょう。頭皮トラブルを抑えるタイプの育毛剤に配合される成分と特徴をご紹介します。イソプロピルメチルフェノールは、皮膚の殺菌と消毒効果があります。ヒノキチオールは、タイワンヒノキや青森ひばから抽出される成分で、優れた殺菌効果があり、フケの原因菌の繁殖を抑制します。レゾルシンは、フェノールよりも強い殺菌力があり、フケやかゆみの予防に効果的です。また、古い角質を取り除くピーリング効果もあります。オクトピロックスは、抗酸化作用があり、皮脂の酸化を防ぎ、フケやかゆみの原因菌を殺菌します。

2010-03-13『育毛剤』. You can follow any responses to this entry through the feed. You can leave a response, or from your own site.

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